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福島通関LCLサービス

東北と世界をつなぐ唯一無二の通関サービス

輸出業務において、東北地方のお客様に選ばれる画期的な通関サービスを提供しています。
信永海運と桑折ロジテックインターナショナルが提携して実現いたしました。
東北地方の玄関口である福島で通関を行い、東京・横浜港での通関待ちを回避、コストも時間もカットします!

日本最大級の貿易港「横浜CFS」までの貨物の流れ

福島CFSを利用した場合のコスト削減・効率化の図解

国内配送料が福島~東京・横浜間が無料となりコスト削減ができるのはもちろん、福島CFSにて、輸出許可を得ることが出来る為、CFS CUT日(締切日)が東京・横浜と同日のスケジュールの本船に積載が可能。リードタイムの短縮になります。
(例)火曜日横浜CFS CUTの本船に載せるためには、通常は前週の金曜日までには東京・横浜CFSへ搬入しなければなりません。
※福島CFS利用で最大で5日間程度の猶予が出来ます。

MERIT福島通関 LCLサービスのメリット

メリット1:貿易港までの国内配送料無料

東北の企業様の大切な貨物を、福島CFSでお預かりし、貿易港までの一連の国内配送は当社が責任を持って務めさせていただきます。
そのため、福島から貿易港までの輸送量は弊社が負担し、トラックの手配などのお手間も省くことができます。

メリット2:東京・横浜通関に比べ3~6日の時間短縮

日本最大級の貿易港である横浜では通関待ちに数日要するケースがほとんどです。福島通関LCLをご利用いただいた場合、福島で通関・コンテナ積みまですべて終わらせた貨物を運ぶので、横浜カット同日で輸出可能です。
LCLで最大2週間の短縮に成功したお客様がいらっしゃいます。
平均では3日~6日短縮可能です。

メリット3:小口配送可

貨物量が少ない場合、コンテナスペースに空きが発生してしまいます。
福島CFSでは、混載輸送によってお客様の貨物を効率的かつ低コストで輸出が可能になります。

よくあるご質問

Q.福島LCLサービスのメリットが良くわからないのですが…
A.まず、東日本で輸出入される貨物のほとんどは東京か横浜の貿易港を使います。
仙台、福島、新潟などのローカルポートに比べて、輸送国と船便の数が圧倒的に違うためです。
しかしその分、横浜・東京の港はいつも混雑しているので、通関に時間がかかることもしばしば。 通関できてもコンテナヤードまでの横持ちに時間がかかるなど、とにかく時間がかかります。 そこで、東北の玄関口である福島で通関を済ませ、直接港に運ぶことで大きな時間短縮になるのです。
Q.コスト削減とはどういうことですか?
A.福島CFSへ搬入いただいた貨物は福島CFSにて輸出通関許可後、横浜CFSまで自動回送されます。
通常お客様がご負担する横浜CFSまでの配送費用がかかりません。
Q.東京・横浜港以外への横持ちもお願いできますか?
A.現在のところ、東京・横浜以外のローカルポートへの無料配送は行っておりませんが、別途お見積もりをすることは可能です。その他のローカルポートへの配送をご希望の際にはお気軽にお申し付けください。
Q.福島CFSではどんなことをするのですか?
A.福島CFSでお預かりした貨物は、検品・梱包・通関をし、コンテナへのバンギングまで済ませます。 コンテナに積んだ状態で貿易港まで輸送するため、東京・横浜でのバンギングをする必要がありません。 混雑を避けることができます。
Q.LCLとは何ですか?
A.貨物量が少ない場合、コンテナスペースに空きが発生してしまいます。 福島CFSでは、混載輸送によってお客様の貨物を効率的かつ低コストで輸出が可能になります。
Q.福島CFSはLCLだけでなく、FCLも対応していますか?
A.FCLも対応しておりますが、フルコンテナの”国内”配送料は別途かかります。
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